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超短編小説「プラスメッセージ」第一羽
2008.03.07(23:45)
夢をかなえるゾウより ガネーシャの課題「やりたかったことを今すぐに始める」
やりたかったこと、ほんと沢山あります。
ヨガは、もう始めちゃいましたから、
あとは、、、映画を撮る・・・。これはすぐには無理やね。汗;
あとは〜
絵を描く。小説を書く。
よし、とにかく色々ありますが、
とりあえず表現力乏しき超短編小説でも書いてみたいと思います。
ど素人シュンコバの超短編小説
「プラスメッセージ」の始まり始まり〜〜(^^)ドンドンドン♪
第一羽「何が残るの?」
ちりん♪ちりん♪
ある夏の日、普段どおりお墓に一礼をした僕は花束を置いてそっと歩き出した。
すると、突然どこからか聞き覚えの無い声が聞こえてきたのである。
「おい、お前ちん!」
お前ちん?
僕は辺りを見渡すが、声の聞こえる方向には誰も居ない。
「おい、お前ちん!」
小さい声だが、はっきりと聞こえる。
僕はキョロキョロしながら、声の主に言う。
「誰だよ!?いったい、僕になんの用だ?」
すると、声の主は言った。
「今から算数の問題出すから答えちん」
算数ぅ〜・・・!?
きっとコレは夢だ・・・。夏の暑さが僕に夢を見せてるんだ・・・。
僕は、お墓の横にあったバケツを持ち上げ、
水をかぶってみた。
バシャ〜〜!
ん〜、つっ、冷たいっ! 勢いで水をぶっかけたが、目が覚めただけだった。
「おい!これから頭使うのに、なんで水かぶってるちん!」
ちん、ちん、うるさい野郎だ。
いい加減頭にきた
僕は「名前を名乗れ!」と叫んだ。 「ちっぽけなノッポちん」
〜ちっぽけなノッポぉ〜〜〜!?
どこかで聞いたことがあるな。。。どこだったっけな。
「とっ、とにかくもう面倒だ。これから家にも帰らないといけないし
僕は急いでるんだよ。
だからとっとと、問題出してくれ」
「よしちん」
※この式はDefTechのアルバムに収録されている
「Power in da musiq]の歌詞を参考に考えました。
『地位や名誉肩書き財産 全部取っ払ったとき何が残るか〜♪」っていう部分です。
⇒第二羽へつづく
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